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関越セクション 線路とそのまわり

さて、先週末は関越セクの線路まわりを大改造ビフォーアフター。

関越セクション 線路とそのまわり

というわけで、例によってユルく紹介




茶のバラストで埋め尽くされていた線路際は、その両脇を削り取りとられ架線柱も取り払らい〜。




そこに、モーリンのバラスト(モーリンのR ストーン No.431 バラストN 幹線)を両サイドへ。そして、線路間にも盛りまくり。ロープの支柱は黄色に。




試運転列車が来ましたよー(^^)なつかしのトミックス キハ58。




かっこい〜〜。ちょっと作業が進むと、ついつい遊んじゃうんだよね。




最後にエアブラシで仕上げた。このモーリンのバラストだれど、結構青みが強いんだよね。新品まっさらな感じ。なもんで、まず灰色9号+白を新バラスト全体に吹いて、そのあと適当に調色した茶で古いバラストとの境をボカしてみた。思ったより自然な感じに仕上がったような。リフォームには見えなくね?架線柱が傾いてるのは、あとで修正。




そんで架線柱だけど、足下を切って0.8ミリの導線を埋め込み。土台は、3ミリのプラ丸棒をベースボードに突き刺してから0.8ミリの穴開け。これで取り外し&傾き調整可能。トミックスの架線柱をそのまま使うと土台をバラストで隠したくなって、どうしてもバラストの範囲が大きくなりがち。でも、「架線柱ってバラストの外側に立ってることが多いと思う。」(hasu氏談)




hasu氏渾身の作の柵(^^)。落石防護柵です。ステンレスの40メッシュと、エバーグリーンのプラ材製。それと、なんかよく知らんけど最近の線路際でよく見る黒いケーブル。コンクリート擁壁には、1ミリ真鍮パイプで水抜き穴を。草が白っぽいのはボンドが乾いてないから。




ビフォー〜〜〜!!




アフターーーっっっっ!!

いやはや、現代的な線路際に生まれ変わったもんだ。というわけで、今回はここまで。

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この記事へのコメント (2件)

こんにちは。
壁に這う電線がいいアクセントですね!

私、今年は21日だけhitrackにいますので拝見しにいきます・・・

>ととさん
ありがとうございます。あの電線なんなんですかね〜。
hitrackさんのレイアウトは去年拝見させていただて、非常に丁寧な作りこみに見とれておりました。当日お会いできるのを楽しみにしております!

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