水上駅セクション 完全リニューアル その1

さてさて、来年のJAM向けの新モジュール製作をはじめました。テーマは、なんと!またもや水上駅でございます。完全にイチから作ります。で、さっそく、材木買ってベースボード作りと、ちょっとだけ線路配置しました。

水上駅セクション 完全リニューアル その1

コンセプトは、ゆるいカーブホームと、機回し線(←2001年頃まであった)。実物の水上駅のエッセンスをふんだんに取り入れる!




ベースボードの枠ができました。かなり頑丈。




で、さくっと完成。電動工具スバラシイですな。4隅は45度に切り出した材を突き合わせています。天板は9ミリ厚の合板。結構な重量になりました。平面サイズは2030×450mm。




線路プランはあらかじめイラストレータで作図したものを、キンコーズで大判モノクロ印刷し、貼って剥がせるタイプのスプレー糊でベースボードに直接張り付け。ちなみに、右奥のグレーの大きな四角が駅舎。2本の黒い太いラインがホーム。左側のグレー部分は、山です。トンネル内隠しヤード付き。基本的な線路間隔は28mm程度。結構狭いよん。




1カ所づつ、プランの紙を剥がしながらポイントを固定。ポイント数は、なんと16個!いや〜操作が大変そうだ。わけわかんなくなりそう。コントロールボックスにもなんか工夫しないとなー。




ポイントは全部トミックスの完全選択式ってやつ。ただし、線路間隔がトミックスの規格よりもかなり狭くしたので、必要に応じてポイント両端をカットしてみた。




切り口はこんな。レザーソーと、篠原のレールニッパーでさくっと。




ジョイナーはカトーの固定式線路用を使おうかと。




ジョイナーが入るように、線路下部の道床に少し切り込みを入れて隙間をつくる。

さてさて、甚だ中途半端ですが、このへんで今回の作業は時間切れ。ではまた!

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この記事へのコメント (2件)

 初めまして。前々から時折訪問させていただいておりましたトンビぷりんきぴあと云う者です。

 水上モジュール製作記事大変興味深く読ませていただきました。当方もブログ記事を参考に点灯式街路灯を作っております。
 鉄橋の自作は勿論のこと国道や高速道路の作り込みまで力を注いでいるレイアウトはこれまであまり無かったのではないでしょうか。

 今度は駅セクションとのことですが、こちらも楽しみにしております。
 やはり緩やかなカーブを描く伸びやかな線路配置はいいですね。

>トンビぷりんきぴあ さん
コメントありがとうございました。
おっ、LED街灯を参考にされましたか。製作者に伝えておきます。喜ぶと思います。
そうそう、高速道路ってあんまり見かけないですよね。
新駅セクションですが、緩いカーブに車体ギリギリまでホームを寄せる(新幹線不可!)のが、今後の課題であります。一応、図面上は接触しないハズなのですが・・・。どうなることやら。

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