Appleマジックマウスを軽量化 電池レス化して65gに

鉄道模型の話じゃないこと書くのは初かも?今日はちょいとMacのお話でございます。Macな方ならおなじみのMagic Mouse。使い勝手自体はとても良いと思っているのですが、少し重めなのが気になっておりました。仕事柄、一日中マウスを使っているので少しでも手に負担をかけたくないのです。




ちなみに、ノーマル状態。単3電池2本込みで106gありました。




ネットでマジックマウスの軽量化を調べてみると、単4電池を単3電池として使用するアタッチメントを使う方法がよく知られているようでした。これで88g程度。まあまあですが、もう少し軽くしたいところです。ちなみにマイティマウスのように電池1本で使用することはできません。2本の電池の極性を同じ向きに入れるようになっていますが、中で直列になるように配線されているようで、動作には3V必要です。




そこで、思い切って外部電源化してしまおうというのが今回の作戦です。USBでやれば電池交換の必要もなくなります。USBの5Vを3Vに変換する方法は、アスキーさんのサイトにあった方法を参考にしました。さっそく秋葉原に行って仕入れてきたパーツが写真。左下から「ジュンフロン極細電線」「秋月の低損失三端子レギュレーター3.3V500mA TA48M033F という部品セット」「ダミー電池」。写真左上から「ユニバーサル基盤」「USBケーブル」です。




まずは、秋月の低損失三端子レギュレーターの部品セットの3点をユニバーサル基盤に差し込みました。




裏側でハンダ付け。




さらに、針金を1本こんな感じに置いて短絡線を。




裏側でハンダを盛って端子同士をくっつけました。赤い部分がくっついてるところ。




マウスへのケーブルはジュンフロン極細電線を使用。ライターであぶると簡単に皮むきできます。携帯用のUSBケーブルは携帯コネクター部を解体して使用。




ダミー電池です。1本はそのまま。もう1本はなかの金属板を切断しました。




切断した金属板にジュンフロン極細電線をハンダ付け。




ハイ、とりあえず完成です。基盤を入れるケースが欲しいところですね。




マジックマウスにダミー電池入れまーす。




問題はケーブルですが、蓋の脇から出せました。極細の電線を使用したのはこのため。マジックマウス本体は一切無改造です。




キーボードのUSBにつないで、スイッチオン!見事電源が入りました。いやー、超軽量。超快適ですよ!




ちなみに65gでした。




マウスの軽さは、そのものの重さもさることながら、マウスパッドとの滑りも重要です。クレポリメイトで、パッドをさらっさらにするとさらにGoodです。そんなわけで、無線マウスをわざわざ有線化するアホ改造でしたー!

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