2010年8月 2日
ホーム屋根が出来始めました。ちなみにこの115系、新潟色にでもするつもりで買った某中古屋のジャンクですが、ご覧通りライトレンズに銀の色差しアリ。私もガキの頃、黒く見えるライトレンズが気に入らなくて、試しに同じことをやった記憶が。懐かしい(^^)

さてさて。

horry氏が担当したホーム屋根は、ほぼすべての部材をレーザーカッターで切り出しています。CRAFTというメーカーでやってるサービスを利用したとのこと。

長岡寄りから望遠で。やべー、カッコイー!。屋根が付くとかなり雰囲気変わるね。

駅舎前の屋根はまだ製作中です。

2・3番線の屋根。増築したのか部分的に背が高くなっている所があります。それを再現。

屋根上面のリブもレーザーカッターで、まとめて切り出すつもりのようです。写真は1ミリ厚板で試作したリブ。さすがに厚すぎですね。っていうか、厚紙をこんな風にカットできるなんて、レーザーカッター恐るべしですな。

YOSUKE氏の跨線橋もさらにディテールが増してきました。

内部にはちゃんと階段があります。

で、跨線橋とホーム屋根を組み合わせたら、問題が・・・。これじゃ、かがまないと階段のぼれませんね。パンタのクリアランスを稼ぐため跨線橋を少し高くデフォルメしたしわ寄せがここにきました。さすがにちょっとカッコ悪いのでホーム屋根を1ミリ高く、跨線橋を1ミリ低くする予定。

ターンテーブルの底です。円周に沿ってレールに見立てた1ミリ角棒を貼り、その周りに0.5ミリ厚板から切り出した枕木をコツコツと。YOSUKE氏おつかれさまでした。

主桁もさらに完成に近づいていました。さて問題です。手摺はある製品から流用したものですが、ある製品とは一体なんでしょう?・・・とYOSUKE氏談。

レールを仮置。さらに枕木上に踏み板が付くそうです。ホントは、塗装まで終わったんだけど、写真撮るの忘れました。

道路の消雪パイプを塗装で表現。アクリル絵の具です。水をほとんど混ぜないで、毛を短く切った筆で叩くようにして塗りました。

横断歩道も同様の方法で表現。

なんか、それっぽいじゃん?

バスの停車位置表示も同じく。

駅舎周りを少し作り込みました。梯子はGMの信号機より。

こっちもGMの信号機の梯子。シャッターは取り外し可能!実物は開いてるとこ見たことないけど。

すべての建物にサーファーサーを吹きました。

で、今回はここまで。ではでは〜。
2012年1月 6日[ 制作記 水上駅セクション ]もうずいぶん前に、除雪車にちょうどいいかもと思い、仕入れてほったらかし(ベース色だけ吹いて2年くらいそのまま)になってたホイールローダを弄りました。ベースは自衛隊仕様とPKF仕様かなんかだったと思います。
2011年12月13日[ 制作記 水上駅セクション ]水上駅セクションの建物はエアブラシで、さくっとウェザリングしてましたが、ちょっと重厚感が足りないように感じていました。で、例の田宮のスミ入れ塗料でさらに汚してみました。写真は、角などに流し込んで乾燥した状態。
2011年8月17日[ 制作記 水上駅セクション ]水上駅セクションを少しいじってみました。まずは、信号機を総とっかえ。写真は3つ並んでますが、真ん中のやつのみトミックスの3灯式を仕込んであります。両サイドのはチップLED入れて赤が光りっぱなしのダミー。手摺とハシゴはGM製で、あとはプラ板による自作です。
2010年9月22日[ 制作記 水上駅セクション ]先日、水上駅セクションのレイアウトプランを見せてくださいというコメントをいただきました。というわけで、こちらが図面でございます。ただし、施工段階で曲線の曲がり具合など微妙に調整している部分もあります。以前のブログにも書いてありますが、レールは基本的にpeco製フレキ(コード80)を使用しています。また、ポイントとクロッシングレールはトミックス製ですが、複線間隔を狭くするのと、設置スペースの制約上、レール端をカットして使用しているところがあちこちにあります。このプランを見てもどこがそうなのか、よくわかりませんね・・。すみません。あと、ポイントとフレキのつなぎ目で、スペースの都合上どうしても滑らかなカーブにならず、無理に曲げているところが若干あります。パッと見はあんまし分かんないんだけど、望遠レンズで写真撮るとバレちゃうんだよねー。
もう少し大きい画像はこちら
2010年8月20日[ 制作記 水上駅セクション ]ビックサイトへの搬入の数時間前の姿です。なんとか、いちおう、ひととおり、とりあえず完成しましたw。いよいよ明日です。もう寝る時間ないので、詳細画像はまた後日!っていうか、見に来てね〜w。ではでは。
2010年8月15日[ 制作記 水上駅セクション ]さあ、あと一週間を切りました!ガンガン進行中です!!!とりあえず建物の塗装とウェザリングがだいたい終わりました。
2010年8月10日[ 制作記 水上駅セクション ]ついに水上駅セクション メンバー共同作業も20回目!写真はYOSUKE氏のターンテーブルです。あとは、ピットの底の塗装とウェザリングをするのみ。
2010年8月 2日[ 制作記 水上駅セクション ]ホーム屋根が出来始めました。ちなみにこの115系、新潟色にでもするつもりで買った某中古屋のジャンクですが、ご覧通りライトレンズに銀の色差しアリ。私もガキの頃、黒く見えるライトレンズが気に入らなくて、試しに同じことをやった記憶が。懐かしい(^^)
2010年7月12日[ 制作記 水上駅セクション ]ついに待ちに待ったバラスト撒きを行いました。3人掛かりで一晩。これだけレールがあると、いやはや大変です。しかし、ここまで8ヶ月以上続けてきたレール敷設・ホーム・架線柱土台・職員通路・信号機・柵・レール側面塗装・線路際の地面下塗りなどなど、レール周りの地味〜な作業が、一気に花開く瞬間でもあります。
この記事へのコメント (6件)
投稿者: モカクロ | 2010年8月 2日 21:47
こんばんわ!
やっと屋根が姿を現しましたね。
ちなみに、私は屋根上のリブも一枚一枚、定規を当てながら田宮セメントで張りました。
コンペは土曜日に行く予定です。
最後まで、悔いの無い様に頑張って下さいとしか言えません。
私も学祭間際、徹夜でモジュールの作業を行っていましたが間に合わなかったことが心残りだったものですから・・・・。
未完成まま出展しました。
投稿者: おっきー | 2010年8月 2日 21:52
ぐぉ~っ、ホームに屋根がつくと一気に完成度が増しますね。
ターンテーブルの手摺は古いTOMIXの高架橋ですか?
自分もたくさん持ってます(笑)
投稿者: もっくん | 2010年8月 2日 22:52
takkyさんこんばんは
水上駅に屋根がかかりましたね。 鉄道模型レイアウトだと言われなければ実物の水上駅と思ってしまうほどに素晴らしい仕上がりです。
早くjamの会場でこの水上駅セクションを見たいものです。 jam楽しみにしています
投稿者: takky | 2010年8月 3日 17:05
やはり皆様、ホーム屋根が気になっていたようで・・・。
>モカクロさん
うおっ!。屋根上のリブ、手貼りですか。しかも、12両も停まれる長いホームに。恐れ入りました・・・。それにしても、ホント、ここまで来たら悔いの無いようにしたいものです。
>おっきーさん
正解です!!中古屋でたまたま見つけたそうです。
私もいくつかあの高架橋持ってますが、手摺はすでにバキバキに・・。
>もっくんさん
いやはや、ありがとうございます。架線柱を立てるともっと密度感が出てくるハズです。JAMをお楽しみに〜。
投稿者: 凡人オヤマダ | 2010年8月 8日 01:04
あらあら・・・・・・ついにレーザー兵器の魔力に取り憑かれましたましたか?
ホームの屋根のリブとかはレーザーによる裁断が向いていますね。
あと厚めのアクリル板とかMDF合板等が切れるのがありがたいところです。
投稿者: takky | 2010年8月10日 22:05
> 凡人オヤマダさん
ご無沙汰です。
レーザーの魔力・・。まさしくそうかもしれません。恐ろしいほどの精度ですよね。
あと、プラ板がカットできればいいんですけどね〜。前に展示会で試しにやってもらったら、熱で溶けちゃいました。