鉄橋セクション バラスト撒きとかいろいろ

さてさて、いよいよ楽しい細かい作業が始まってきたよ〜。どうよこの密度感!




というわけで、やった作業をユルく紹介。




まずはバラストからー。と、その前に線路を塗装。レール上面は後から磨き出してもいいんだけど意外と大変なんだよね。そこで1mmのラインテープでマスキング。それでも仕上げに磨き出しをするんだけど、かなり楽になる。




さくっと、エアブラシ。




DDFの鉄骨架線柱の土台は、KATOの架線柱の土台の穴を角棒ヤスリで広げて使用。これで、ちょうどぴったり納まり取り外し自由自在。右が元のKATOの土台。




で、いきなり完成。バラストは、モーリンのR ストーン No.431 バラストN 幹線ね。開業したての新線みたい。このあと、また線路上面をマスキングして、バラストのウェザリングをした。(ウェザリング後は一枚目の写真)





ハナシ変わって。2ミリの角棒に0.3の洋白線を巻き付けたよ。さて、なんでしょう〜?




ニッパーで3辺を残すように切断して、コンクリート擁壁の梯子に。ついでに、2ミリの真鍮パイプで配水口をつけた。




そんでウェザリング。




さて、懸案だった大鉄橋下り線の枕木っす。2ミリの角材を塗装。




添え木にきっちり並べて。




1本おきに、抜く。




木工用ボンドぬりぬり。




津川洋行のガーター橋を接着。そう、上下を逆さまに作業してたのでした。




んで、仮置〜と。




さてさて、また話変わって。畑っす。段ボールを水に浸してバラした中の波板を畑に。あぜは、京ねんど。楊枝で整形。




ベースの色は、グレインペイントの白砂にアクリル絵の具の白と黒をまぜたもの。黒っぽく見える部分は、エアブラシで焦茶を吹いた。




で、またもやいきなり完成〜(^^)




そんで、階段っす。これも京ねんど細工。側面のアミ目はヤスリを押し付けてみた。




で、こんな感じ。うーむ、ちょい角がユルいなー。まあ、それも味。




トンネルの内壁っす。もう外せません!




これこれ。この狭っくるしいところを列車が突き抜けていく感じが出したかったのだ!トラス橋もデカすぎず小さすぎずピッタリ。horry氏GJです!架線柱の高さもギリギリまで下げまっせ。
今回はとりあえず、ここまでっす〜。

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この記事へのコメント (2件)

いや、進みましたね。

あと、製作記事面白いです。この調子で書いていって下さればどんどん参考にさせてもらいます。
バラスト撒くの本当巧いですね。


トラス橋も無事収まってくれて安心しました。

バラストねー。いや、よくみれば結構アラあるよ〜(^^) 5枚目の写真の左側の線路、レールすぐ下あたりが見えちゃってる・・・。
今回のモーリンのバラストは、他のセクションで使ってるKATO(ウッドランドシーニックス)の細目に比べると、目が荒い分、撒きやすい&ボンド溶液でダマになりにくい気がした。作業しやすい。
あと、色が少し青みがかって(新品まっさらなバラストの色)見えるんで、さらに黄土色あたりを吹こうかと。

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