2009年8月14日
さてさて、お待たせいたしました!hasu氏企画製作「街灯」の点灯画像です。

というわけで、点灯!!

うーむ渋い。つーか、周りが明るいので大差ないね。

これでどうよ。ちょっと背が高すぎるかな〜〜。

どアップ!!ランプシェードはジェッソを塗ってます。遮光性バツグン。
2010年1月10日[ 制作記 鉄橋セクション ]このところ私の部屋には鉄橋セクションが、どーんと鎮座しているわけですが、なんとか走行させてみたいなーと思いトミックスの複線線路を購入。ドックボーン状に繋げてみました。レールの下にはホッピーの瓶を置いただけ。近所のスーパーでモノサシ持ちながらウロウロしておりました。はっきりいって、かなり危うい感じです。まあ、とりあえず暫定版ということで。
2009年7月22日[ 制作記 鉄橋セクション ]連休中にだいぶ作業が進んでおりまして、かなりカタチになってきたよ。写真は、朝日に照らされて上野を目指す臨時夜行急行(なぜかEF81)って感じゃね。まあ徹夜作業で朝になっただけなんだけどね。太陽光でジオラマ撮影するとホントいい感じ。作業した内容は、次回以降で〜。あ、やけに背が高い架線柱は仮置ね。
2009年6月 1日[ 制作記 鉄橋セクション ]ついに川の表現に手をつけ始めたよ。やり方は、1、アクリルガッシュで川の色を塗る。2、グロスポリマーメディウムでつや出し。3、ジェルメディウムで波を盛り盛り。ってな具合でいこうかと。今回は1まで。
2009年5月25日[ 制作記 鉄橋セクション ]鉄橋セクションには4つの鉄橋があるわけですが、そのうち一番小規模な橋は、KATO 単線プレートガーターの線路を外して、短くぶった切った写真のようなもんでお茶を濁そうかと思ってたわけ。でも、実物とはちょっと形態がちがうんだよな〜。
この記事へのコメント (9件)
投稿者: CCMCカワセ | 2009年8月18日 20:39
こんばんは。
ジェッソって知らなかったのですがすごい遮光ですね。
車両工作のLED化でも使えそうです。
筆塗りですか?差し支えなければ構造も教えて欲しいです。。
(他の方製作みたいなので、無理は言いません。。)
さて、今週末になりましたね、JAM。
金曜、土曜に嫁・子供と行くつもりです。
ご迷惑でなければ、声をかけさせていただくつもりです。
では、楽しみにしてます。
投稿者: hasu | 2009年8月19日 00:41
どーもhasuです。土曜、日曜と当日いますので作り方説明しますね。
構造は2010のチップLEDを使用して0.26のポリウレタン銅線を使用します。
で、まとめて1MMパイの真鍮パイプに通してからLEDごとプラリペアで成型しました。
元の形状はKATOの街灯です。それをかたどり君で型をとり、形にしました。
このやり方だと、たいていの市販の街灯はLEDに出来ます。
関越セクに多数配置したので、見に来てください。
投稿者: CCMCカワセ | 2009年8月19日 20:31
hasu様、早速解説ありがとうございます。
土曜日に伺いますので、詳細説明をお願いします。
自分の工作にも応用が出来そうな技術なんで、非常に楽しみです。
よろしくお願いしますね~。
では。
投稿者: takky | 2009年8月19日 21:47
>CCMCカワセさん
お会いするのを楽しみにしています!
ちなみにジェッソは筆塗りです。
投稿者: とと | 2009年8月21日 23:25
こんばんは。
21日はありがとうございました。
実際に目で見てもこのブログで持った印象と遜色ありませんでしたよ♪
これからも頑張って下さい!
投稿者: CCMC電気担当 | 2009年8月22日 17:37
こんにちは。HNをちょっと変えました。
takky様、hasu様とお相手いただいて感謝です。
わざわざ型と製作途中の街路灯まで見せていただいて。。。。
非常に参考になりました!大感謝です。
例会、公開等については別途お知らせしますね。
(takky様の名刺のアドレスにお知らせすれば良いのかしらん?)
今後ともよろしくお願いします!
では。
投稿者: CCMC電気担当 | 2009年9月 9日 09:54
おはようございます。
他の方にも参考になるかも・・・と大袈裟に考えてコメントで質問しますね。
街路灯遮光に使用したジェッソの色を教えてください。(シルバー?存在します?)
別件で車両工作で遮光をするため、ジェッソ使用を考えているので・・・・。
街路灯の柱に使用する真鍮パイプのサイズを参考に。。。
あと、複製は発光する玉の部分だけで発光部の根本まで真鍮パイプを
使用しておられるのでしょうか?
最後にプラリペアは透明樹脂になるタイプと考えて良いですか?
質問ばかりですみません。いつ同じ様に制作するかの目途も立ってない状況ですが
ボチボチと手持ち部品で実験を考えているのでよろしくお願いします。
では!
投稿者: hasu | 2009年9月11日 00:38
自分のブログとかないんで、本当は画像で説明したいのですがもう少しお待ち下さい。
で、使用したものとかもう一度まとめてみます。後日UPできたらと思いつつ・・・
材料
1mmパイ、内0.6mmの真鍮パイプ5本入り ビバホーム
2010サイズチップLED(白)オーディオQ
プラリペア(クリアー)ビバホーム
型どり君 ビバホーム
0.26ポリウレタン配線 秋月
ジェッソ グレー ユザワヤ
クレオススプレー シルバー タムタム
工程
1.型の製作
KATOの街灯より型どり君を使い、型どり。レゴのブロックで四角を作り、街灯の片面を押し付ける。中心がなるべく製品のバリと同じ位置にすると良い。街灯を入れたまま上部の型を作る。型どり君はなるべく高温でとろとろがいい感じ。離型材は不要だが念のためリップステックを塗布。ブロック内で上から押さえつけてあげる。やや張り付くが、強引に剥がすと完成。うまくいかなければ、シリコン型と違い何度も出来るので納得行くまでトライする。
2.LED
ポリウレタン配線をハンダメッキ。LEDを両面テープで固定して、気合と根性でハンダ付けする。なるべく、被覆がぎりぎりまであるようにする。点灯を確認する。点灯にはCRD15ミリアンペアを使用し、3ケを直列している。真鍮パイプを適切な長さに切断。カッターで切り込みいれてポキッっと折ると切り口がうまくいく。寸法上0.08mm隙間があるので、イライラしないようにポリウレタン配線を通す。完成品は消えることのない線香花火のようになる。
3.成型
真鍮パイプは直線のまま。型にLED完成品を入れて、街路灯の球の位置になるようにパイプ位置を調整。LEDは横でも縦でもOK。位置調整の際に短絡の可能性があるので、点灯したまま成型するといい。下の型にいれプラリペアの粉を降りかけ、液をポタリ。あまり多いとバリもたくさん出来るのと、うまく型が合わないので、必要最低限にする。
表面張力でちっと出るぐらいでOK。上の型をかみ合わせ、圧着しておく。5分ほどで固まるので、取り出し。バリはまだやわらかいので、ハサミでカット。固まるとヤスリがけもOK。クリアは鏡面仕上げとかやっていないので、表面はつや消しを吹いたようなクリアー。
4.塗装
点灯したまま、ジェッソ(グレー)を塗り重ねて、上部の光もれを遮光。塗料を置くような感じでやるとうまくいく。球の部分をマスキング(実際は手で挟んだ)してポール部分をシルバー塗装。KATOの街路灯を眺めながら、街路灯のように曲げて完成。曲げはテーブルの角を定規にしたらうまくいった。完成品をたくさん作ってから曲げると統一感がでる。
5.完成
適切に配線して点灯。電気を消し、LEDの光に酔いしれることが出来たら完成。仲間にみせ「リアルだねー」「いいねー」と言わせる。
6.課題・失敗
パイプをなるべく型に突っ込むといい。突っ込みが出来ないと、パイプと球の部分の接合が弱く、折れることがあり通電不調となりやすい。
LEDの上下を間違えて成型し、上を照らしてしまった。
通電不良になると直せない。
プラス、マイナスが分からなくなるので、ポリウレタン配線には要マーキング。
成型できるのは20ケぐらい。だんだん型が崩れる。
3日間点灯したが、問題はなかった。
明るすぎかなー??
一番面倒なのはハンダメッキ・・・
ナトリウムランプの色が出るLEDがあるといいなー。
投光器も作りたい。
信号も光らせろと息子に言われた。
以上です。写真少ないけど近いうちにUPしてみます。
長々と失礼。
投稿者: りょう | 2009年9月27日 20:11
JAMお疲れ様でした。
街灯の作り方を当日会場でご教示いただいた、箱根登山鉄道レイアウトのりょうでございます。その節はありがとうございました。
ごあいさつがてらココに書き込みさせていただいております。
街灯の作り方が詳しい解説とユーモアと共に記されており非常に嬉しいです。
今度トライしてみます。
写真掲載ありがとうございます。
今年初めてJAMに参加して多くの感動と元気をもらいました。
来年も出るぞとココロに決めております。
今後ともご交流をお願いいたします。