第八利根川橋梁セクション その4の1

さーて、4回目の作業の模様です。




たのしい岩の色塗り。まずは、適当なグレー(アクリルガッシュのイエローアイボリー+バーントアンバー+白+黒)でドライブラシ。




凸部に明るい色でドライブラシ。凹部に暗い色でスミ入れ。色を変えながら何度も繰り返していきます。水面下になる部分は黒っぽく。




こんなもんかいな〜と。あんまりやりすぎると、エッジが丸くなってしまいます。




小石もまいてみました。




小石は木工ボンド水溶液で固定。




ボンド撒きに使った薬品用のスポイト。ポンプ動作がスムーズで使いやすいです。




遊歩道の柵はエバグリの丸棒で。0.88 mmの柱を植えてから、横棒は0.5mm径を3スパンくらいずつ接着。




できた〜♪ 最初は接着剤がなかなか効かなくて難儀でしたが、なれるとサクサク進みました。柵だけに^^




トラス橋の線路は枕木をとっぱらって、2mm檜角棒でゴツい枕木に。ピィコNファインの特殊なレール断面に対応すべく一部を削って、レールの下半分が埋まるようにしています。




鉄橋を置いてひと休み。




道路には車を仮置。




ペーパーキットのトラス橋キター。まだまだ組み立て中です。




反対側から。




デッキガーターは、グリーンマックス製の両端をカットしてから2スパン分延長してます。後半へ続く!

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この記事へのコメント (6件)

こんばんはtakkyさん

とてもホームセンター装飾用樹皮とは思えないほど、本物の岩になってますね。

昨日、金沢から帰ってきました。
のと鉄道欲しくなり、種車を今日購入してしまいました。

takkyさんこんばんは。
岩のゴツゴツ感と重量感がとても良く表現されていてデプコンを流したところを早く見てみたいです。

私は上越線に進出した訳ではなく上越線第3利根川橋梁に良く似た中央線の橋梁を製作中なのです。「中央線の橋梁の名称が解らないのです」
しかし枕木まで自作するとは(T_T)
jamで拝見できる事を楽しみにしております。
引き続き製作頑張ってください。   製作記も楽しみにしております。

takkyさん、こんばんは。

モカクロ様も言われていますが、特に岩が素晴らしいです!

早くこのモジュールでジョイフルトレインや特急を走行している所を

見たいです!!

>モカクロさん
インテリアバーグなかなか良い感じです。
のと鉄道調べちゃいました。新型のディーゼルカー、カッコいいっす。

>もっくんさん
なるほど中央線なんですね。これは失礼しました。鉄橋にも形式名があって、同じ設計の橋がいくつもあるようですね。
鉄橋上のゴツい枕木は、自作するかフレキのままにするかどうか悩みましたが、hasu氏が執念で作業してくれました。

>EH樂太郎さん
ありがとうございます。ホント早く走行するとこがみたいですねー。ちなみにレール敷設はかなり最後のほうになりそうです〜^^

細かい作業ですね\(>_

この地道な作業が素晴らしいモジュールを作り出すのですね(^-^)v

>大佐さん
これからどんどん細かい作業が増えそうです。まあ、それが楽しいのです^^

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