2010年3月28日
水上駅セクションですが、軽く作業を進めました。今回は山と架線柱でございます。

さてさて。

トミックスの4線架線柱を、2スパン分カットして切り接ぎ。上は元のままの状態。カッターナイフで簡単に切れました。

切り接ぎ箇所はこんな感じ。接着は速乾Gクリアで。強度的にちょっと危うい感じだけど、なんとかなりそう・・かな。今調べたら、ポリアセタール(この架線柱の素材)でもOKな瞬間接着剤があるみたいですね。アルテコとかいうメーカーの。

で、同じように切り詰めた3線式と合体させて。

仮設置。ちなみに、レールと碍子の位置関係は、あまりこだわらない方向で・・。

足は、3ミリの真鍮パイプに差し込み。

トミックスの鉄骨架線柱も使用。足は、カトーの架線柱の台座を角棒ヤスリで広げたのを使用。

さて、ホーム上の架線柱の足でございますが、トミックスの架線柱用の台座をこんな風にカットして・・・(左から右へ)。

もういっちょ、こんな風にカットして・・・(左から右へ)。この長方形の穴が、ちょうど鉄骨架線柱の足にぴったり。

Gクリで合体して、完成。不細工だけど、ホームには屋根がかかるので、あんまし目立たないでしょ・・・。

仮置〜と。鉄骨複線架線柱2つを切り継いで延ばしてます。右のは、切り接ぎの位置が変で、トラスが微妙なスタイルになってますが、ここもあまりこだわらないということで・・・。

山もだいぶ進みました。中央部は、隠しヤードへ手が入るスペースを確保するため、天井が開いていますが、正面から見るとほとんど気になりません。

早く走らせたいもんです。

架線柱を置くだけでも立体感がでてきて、楽しくなってきます。ではでは。
2012年1月 6日[ 制作記 水上駅セクション ]もうずいぶん前に、除雪車にちょうどいいかもと思い、仕入れてほったらかし(ベース色だけ吹いて2年くらいそのまま)になってたホイールローダを弄りました。ベースは自衛隊仕様とPKF仕様かなんかだったと思います。
2011年12月13日[ 制作記 水上駅セクション ]水上駅セクションの建物はエアブラシで、さくっとウェザリングしてましたが、ちょっと重厚感が足りないように感じていました。で、例の田宮のスミ入れ塗料でさらに汚してみました。写真は、角などに流し込んで乾燥した状態。
2011年8月17日[ 制作記 水上駅セクション ]水上駅セクションを少しいじってみました。まずは、信号機を総とっかえ。写真は3つ並んでますが、真ん中のやつのみトミックスの3灯式を仕込んであります。両サイドのはチップLED入れて赤が光りっぱなしのダミー。手摺とハシゴはGM製で、あとはプラ板による自作です。
2010年9月22日[ 制作記 水上駅セクション ]先日、水上駅セクションのレイアウトプランを見せてくださいというコメントをいただきました。というわけで、こちらが図面でございます。ただし、施工段階で曲線の曲がり具合など微妙に調整している部分もあります。以前のブログにも書いてありますが、レールは基本的にpeco製フレキ(コード80)を使用しています。また、ポイントとクロッシングレールはトミックス製ですが、複線間隔を狭くするのと、設置スペースの制約上、レール端をカットして使用しているところがあちこちにあります。このプランを見てもどこがそうなのか、よくわかりませんね・・。すみません。あと、ポイントとフレキのつなぎ目で、スペースの都合上どうしても滑らかなカーブにならず、無理に曲げているところが若干あります。パッと見はあんまし分かんないんだけど、望遠レンズで写真撮るとバレちゃうんだよねー。
もう少し大きい画像はこちら
2010年8月20日[ 制作記 水上駅セクション ]ビックサイトへの搬入の数時間前の姿です。なんとか、いちおう、ひととおり、とりあえず完成しましたw。いよいよ明日です。もう寝る時間ないので、詳細画像はまた後日!っていうか、見に来てね〜w。ではでは。
2010年8月15日[ 制作記 水上駅セクション ]さあ、あと一週間を切りました!ガンガン進行中です!!!とりあえず建物の塗装とウェザリングがだいたい終わりました。
2010年8月10日[ 制作記 水上駅セクション ]ついに水上駅セクション メンバー共同作業も20回目!写真はYOSUKE氏のターンテーブルです。あとは、ピットの底の塗装とウェザリングをするのみ。
2010年8月 2日[ 制作記 水上駅セクション ]ホーム屋根が出来始めました。ちなみにこの115系、新潟色にでもするつもりで買った某中古屋のジャンクですが、ご覧通りライトレンズに銀の色差しアリ。私もガキの頃、黒く見えるライトレンズが気に入らなくて、試しに同じことをやった記憶が。懐かしい(^^)
2010年7月12日[ 制作記 水上駅セクション ]ついに待ちに待ったバラスト撒きを行いました。3人掛かりで一晩。これだけレールがあると、いやはや大変です。しかし、ここまで8ヶ月以上続けてきたレール敷設・ホーム・架線柱土台・職員通路・信号機・柵・レール側面塗装・線路際の地面下塗りなどなど、レール周りの地味〜な作業が、一気に花開く瞬間でもあります。
この記事へのコメント (7件)
投稿者: hasu | 2010年3月28日 23:58
お疲れ様でございました。接着剤乾きましたら、軽く削っておきます。信号の基盤を作業しました、とりあえず1個ですが・・・通電はOKです。ラジコンの基盤ぶち壊したばかりなんで、びくびくでした。次回までには固定できるようにしておきます。ダミーも作らないと・・・
投稿者: takky | 2010年3月29日 01:13
作業おつかれさまでした!
そして、さっそく信号に着手とは!!さらにおつかれさまです。
山ですが、今回の作業により山のどっしり感がでてきた感じがして、すごくいい雰囲気ですよね。
投稿者: モカクロ | 2010年3月29日 04:49
はじめまして、モカクロと申します。
水上駅のリニューアル大変そうですね。完成を楽しみにしてます。
去年、私はこのホームページを参考に水上駅を製作しました。
もし、ミクシィをやっていらしたら「モカクロ」と検索してください。フォトに水上駅の模型の写真をアップしてあります。
投稿者: takky | 2010年3月29日 19:23
>モカクロさん
なんとなんと、いやー驚きました!水上駅を作られた方が私たちの他にいたとは。それも、このサイトの参考にされたとか・・・。とても嬉しいかぎりです。
ミクシィの写真、拝見しました。イイですねー。リアルですねー。しかも長いし!それと、架線柱に強いこだわりを感じました。現在の水上駅ってこういうの建ってますよね。
ホームとか建物とかは、やっぱりフルスクラッチですか?
投稿者: モカクロ | 2010年3月30日 02:30
ホーム、建物、架線柱は、価格が安い田宮のプラ板とプラ棒からフルスクラッチです。
授業料などで、模型に掛けるお金が無かったのでフルスクラッチをしました。
ホームの長さは、TNカプラ装着済みの車両、13両分です。
部活のOBさんがフル編成のときを学祭に持ってくること予想してましたが、オリエント急行のフル編成が入線していました。D51と58の牽引で・・・・。現在の水上駅をモデルにしましたので、跨線橋を2つ作る必要が無かったことで作業が楽でした。
ホームの表面の画像をアップしました。ぜひ、ご覧ください。
30日の今日、部室に自分の水上駅の模型の写真をミクシにアップするために訪問予定です。
投稿者: takky | 2010年3月30日 21:08
>モカクロさん
やっぱ田宮のプラ板ですよね。ウチもかなりお世話になってます。
それにしても、ホーム長13両分とはうらやましい〜。
ミクシィのアカウントにもメセージを送ったので見てください。
ではでは。
投稿者: hasu | 2010年3月31日 00:36
>モカクロさん
いやーやりたいこと全てやってくれてますねー。ホームの屋根の芸が細かい!信号?南下の手すりまで出来ていて参考になります。照明係なんで、切り替え信号とかホームなんか全て光るように頑張ります!