2009年9月10日
さてさて、すかっりバラしたKATO EF65 500P形ですが、上越線レイアウトやってる身としましては、やはりPトップをやるしかないでしょう。というわけで、お手軽に加工してみた。なぜ、「風」なのかは、テールライトの形が違うから。

テーマは、「旬の製品をお手軽にそれらしく」。

まずは、黒Hゴム化ですな。エナメルのフラットブラックで。

だいぶ印象が変わるね。正直、実車の黒Hゴムってイマイチじゃん。って思ってたけど、模型でやってみると、なかなかですな。

あと、いじったのは屋根上。パンタ色入れ(ねずみ1号・白・赤2号・適当な緑)。

避雷器を、KATO EF64-1000新更新色の余りパーツに変更。そのままポン付けできる。無線アンテナも同じやつの余りパーツ。ちょっと台座下側を屋根のカーブに合わせてナナメに削ってからGクリで接着。ところで、後ろになにやら茶色いのが・・・。

三等表記が見えますねー。制作中の高崎イベント用旧客でございます。ようやく進捗率85%って、ところです。週末の運転会には間に合うかな。
2012年2月13日[ 車両いじり ]先日、室内灯を入れたカトーのE127系をさらに弄りました。このE127系の動力車ですが車重がとても軽いせいか、どうも走りがイマイチなように思いました。そこで、釣り用の板おもりをウェイトとして追加し、集電性の向上を図ってみました。
2012年2月 8日[ 車両いじり ]自作した夕庵式室内灯をカトーの489系能登に付けてみました。ついでにヘッドライト・テールライトのLEDも白色の高輝度なヤツに交換しました。
2012年2月 7日[ 車両いじり ]白色LEDを使った室内灯を自作してみました。今回自作した室内灯ですが夕庵式といいまして、とても明るくムラ無く、さらに比較的簡単に作れるのが特長です。考案者の方のサイト(ぶらり鉄道趣味日記様)で紹介されていますので、詳しくはご参照ください。また、こちらの方のサイト(綾雄鉄道様)も参考にさせていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
さて、自作室内灯の魅了のひとつには、費用の安さがあると思います。ですので、どうせやるなら一気にたくさんの車両に取り付けたいのものです。そこで、半田付け初心者の私でも、少しでもラクに大量に作れるような手順を考えてみました。またLEDの位置を少しでもブリッジダイオード側に寄せてコンパクトになるようにしつつ、通勤型車両など、妻板ギリギリの位置に設置したい場合にも対応できるように発光ユニットの背面をフラットにすることも考慮しています。
2012年1月18日[ 車両いじり ]DD51 842を紹介したついでに、もひとつDD51を。私が高校生の頃にウェザリングしたカトーの旧製品です。今から20年くらい前のお話です〜。
2012年1月 7日[ 車両いじり ]またウェザリングです。今回はDE10。実はだいぶ前にウェザリングをしたものの、ろくに実車写真を見ずに想像でやったため、ちょっと気に入らないデキでした。そこでやり直しました。
2011年12月28日[ 車両いじり ]先日の調査結果を受けて、24系の窓のフチをグレーに塗ります。ただし、客用窓をひとつひとつ筆塗りなんて事は、メンドくさがりな私には無理でございます。ここはエアブラシで一気にやっつけます。