2011年5月 2日
諏訪峡セクション作業を進めました。主に壁のウェザリングと地形作りをしました。

さてさて。

ウェザリングですが、基本的には、水で超薄めたアクリル絵の具でスミ入れ→カピカピの筆で雨だれをつけて→エアブラシで仕上げという感じでやってみようかと。すべてアクリル絵の具(フレッシュ・白・黒・茶あたりで適当に混色)を使用。写真は雨だれまでやったトンネルポータル。

で、エアブラシで仕上げ。

他の壁も同様に。エアブラシはまだ。次回やります。

堰堤もしっかりと。

スミが入るとディテールが引き立ってきますね。

こっちも壁も同様に。

さて、前の写真のベージュ色の部分。地形がそれとなく形作られておりましたが、こいつを使ってみました。ダイソーの木紛ねんど。まず第一印象は超超軽いです。そして、練った感触はお菓子のスフレみたいです。えらく柔らかくて、作業がサクサク進みました。ただし硬化後も発泡スチロールのようにフワフワ柔らかいらしい。(←硬化する前に帰宅したので。hasu氏によると)

ワイドレール用壁を利用した柵ですが、中の横桟を2本カットして裏側に60メッシュのステンレス網(東急ハンズでA4サイズで600円位)を貼ってみました。

で、こんな感じになります。

というわけで、今回はここまで。ではでは〜。
2011年8月 9日[ 制作記 諏訪峡セクション ]樹木を植えました!いや〜。一気に雰囲気変わりますね。もうほぼ95%完成といったところでしょうか。木は里山工房のキット。葉はフォーリッジや細かくちぎったフォーリッジクラスターを付けています。
2011年8月 8日[ 制作記 諏訪峡セクション ]いやーJAMまで、あと2週間ですね。ラストスパートです。ところで、きっとこのセクションの為に発売されたに違いないKATOのD51 498を買いましたw
2011年8月 2日[ 制作記 諏訪峡セクション ]信号機を付けました。まずは中継信号から。ずっと進行の状態のまま点灯のダミーです。アタマは、津川洋行の中継信号を型取りくんで、型を取って、その型にポリウレタン導線をハンダ付けしたチップLEDを入れてプラリペアを流し込んで複製。これを自作の支柱に取り付けています。柱はエバグリの丸棒(1.6ミリ)。ハシゴはGMの信号機から。柵はGMの洗浄台です。
2011年7月25日[ 制作記 諏訪峡セクション ]諏訪峡セクションを485系いなほ(hasu氏作)が快走。往年のシーンを。で、それはさておき、ジオラマの印象が大きく変わった事お気づきでしょうか。そうです。アレです。アレを設置したのです・・・
2011年7月11日[ 制作記 諏訪峡セクション ]いやー暑い。東京はすっかり夏ですねー。いよいよJAMの季節です。毎年、今頃には完成しているハズの作業計画を作るのですが、達成された試しがありません。まあ、それでも去年に比べれば順調ですね(^^) というわけで、デブコンの止水板を外しました。
2011年6月17日[ 制作記 諏訪峡セクション ]ハイどーも、続きです。朝方に一眠りして、バラスト撒きの続きをしました。開店早々の買い出し部隊の方々おつかれさまでした。
2011年6月16日[ 制作記 諏訪峡セクション ]さて、いよいよJAMまであと2ヶ月ちょい。共同作業も10回目を迎えました。全体に色がつくと急に風景っぽく見えてきますね。
2011年5月31日[ 制作記 諏訪峡セクション ]ハイ。すみません昨日の続きです(^^); デブコンETを流し込みました。はじめてデブコンETを使ったのですが、思ったより粘度があってドロ〜としてますね。ただし流し込んだ後は、かなりの浸透力で隙間にズンズン入り込んで行くようです。楽しいです。
2011年5月30日[ 制作記 諏訪峡セクション ]クラブ共同作業の9回目でございます。いよいよ待望のデブコンET先生の登場です。まずは、前回少し多く撒き過ぎた砂・小石を一部取り除きました。
2011年5月26日[ 制作記 諏訪峡セクション ]ハイどーも、続きです。川沿いの遊歩道に柵をつけました。0.8ミリ経のプラ棒の柱に0.3ミリの銅線を瞬間接着剤でくっつけています。
この記事へのコメント (2件)
投稿者: もっくん | 2011年5月 2日 18:42
takkyさんこんにちは。
コンクリートに雨だれ表現、とても参考になります。とても実感的になりましたね。
私は信号所セクションに取り掛かりましたが仕事多忙でなかなか進まないです。
そんな中katoのEF62なんか購入してしまいまた妙高のフル編成が欲しいなど作業が進まない中ネタだけがどんどん増えていきます。 明日からの3連休でみっちり作業を進めます。
投稿者: takky | 2011年5月 4日 04:36
>もっくんさん
ロクニいいですねー。後期形が出たらイッってしまいそうです。
東海道沿線で育った身としては、荷レの牽引機なのです。