諏訪峡セクション その9の2

ハイ。すみません昨日の続きです(^^); デブコンETを流し込みました。はじめてデブコンETを使ったのですが、思ったより粘度があってドロ〜としてますね。ただし流し込んだ後は、かなりの浸透力で隙間にズンズン入り込んで行くようです。楽しいです。




さてさて。




ちょっと色が薄かったかな〜。




底を青緑に塗っているのがバレバレですね。そうそうデブコンの臭いですが、パーマ液みたいな臭いがしますね。




小石の見え方はいい感じです。デブコンの流し込みは、あと数回行う予定。今回は400グラム程度流しました。あと800グラムあります。




このあたりは1センチくらい水深があったのですが、20分くらいしたら干上がっちゃいました。どこかから漏水しているのか???と焦りましたが、このあたりはかなり大量に小石を撒いているので、おそらく石の隙間に吸い込まれていったと思われます。




というわけで今回はここまでなんですが、あともう少し。




共同作業終了後に宿題の架線柱の塗装をしました。単線コンクリ柱はKATO製。変圧柱および2本柱単線(複線用を加工)はグリーンマックス。鉄骨柱はトミックス旧製品(絶版になったのが非常に惜しい製品です)。




hasu氏からも画像が届きました。メディウム+モーリン水泡ポリマーで、波を表現。




このジオラマの川には上流から下流に向かい川底に3段階くらいに段差を付けているので、ほっとくとデブコンが低い方へ流れて行ってしまいます。このため、あらかじめ波を作っておくことで段差セクションごとの壁にして、デブコンを塞き止めようかという魂胆です。うまくいくかどうか手探りで進めています。ではでは〜。

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この記事へのコメント (2件)

湯原 2.13 3.98までまだまだだな。

>hasu氏
暗号にしかみえない・・・。

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