諏訪峡セクション その1 ベースボード

さあ、また懲りずに始まっちゃいました。来年のJAMへ向けた新作でございます。今回のテーマは川です。上越線の上牧〜水上間にある北関東の絶景、奥利根川は諏訪峡を再現いたします。というわけで、ホームセンターへ材木の買い出しをしてきて、材をカットしているところ。斜めにカットできる電ノコです。




さてさて。




で、角を突き合わせて、L字金具に木ねじをインパクトドライバで締めて行きます。




ホームセンターのサービスで切り出して貰った天板と組み合わせて・・・。




サンダーで、仕上げます。う〜む、電動工具スバラシイ。




奥が完成したベース。天板は9ミリ厚。人が乗ってもビクともしません(そのかわり重量もハンパない)。手前はパソコンで作成しモノクロ原寸印刷(キンコーズで3000円弱)したプラン図です。




今度は3ミリ厚のベニヤに、プラン図をスプレー糊(剥がせるタイプ)で貼付け。




で、カッターナイフで地道にカット。




ベースボードに仮置っと。すると、原寸印刷したハズが長辺が1センチほど長い・・・。どうやら、ロール紙印刷なので多少の誤差が出る様。端を数ミリずつカットしてつじつまを合わせました。で、この紙を貼ったベニア板がどうなるかというと・・・。




こうなりました。ベースボード底面から紙面まで187ミリ。他の鉄橋セクションなどと同じ高さに合わせてあります。レールはおおざっぱな仮置です。




見上げるとこんな。




水上駅セクションに続きまたも、ゆる〜〜いカーブです。たまりませんね。ではでは〜。

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この記事へのコメント (4件)

takkyさんこんばんは
いやはやまたすごいレイアウト制作になりそうですね。

鉄ちゃん倶楽部のみなさんですからまた時間と手間を惜しまず制作するでしょう。
また来年JAMに行かないといけませんねぇ(^◇^)
制作頑張ってください。

途中経過を楽しみにしています

あっ!新モジュール製作開始ですか。
やっぱり渓谷はたまりませんね。

先日偶然お会いした岡崎の某氏も今年出されたモジュールを絶賛しておりました。

こんばんは

天板9mmですか厚いですね。
名寄は電気配線、ポイントの穴開けと軽量化のために天板2mmです。
側面も軽いものを選びました。とにかく軽い!!

斜めに切れる電ノコあると便利ですよね。4年前は家にありました。
オガクズをためる袋の中のオガクズは染めるとトミックスのカラーパウダのようになった記憶があります。
写真では、そのようなものが付いておりませんが、まさかまき散らしですか?

>もっくんさん
あ、来年も来ていただけます?ありがとうございます!!w
また1年、製作に励みたいと思います。

>凡人オヤマダさん
そういえば、凡人オヤマダさんも大きな渓谷あるレイアウト作られてますよね。
サイトを参考にさせていただきます!

> モカクロさん
ちなみに水上駅セクも9ミリです。ヘビー級ですw。
そう。まさかのまき散らしです。カット作業は(写真は室内ですが)ほぼ外でやったもんで。なるほど〜、オガクズでカラーパウダーですか。盲点でした・・・。

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